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利便性と安心の両立。

法面スパイクLevel45°(仮)
滑落防止具 1165g


福島市松川町に本社を置くシオヤユニテック。会社周辺には土手が多く、これまで春先から夏場の雑草処理には除草剤等を活用していましたが、去年は草刈りも実施したところ、想像以上に重労働で、さらに法面は滑って危ないことに気が付きました。社長が現場に立ったことで、滑り止めと安定性を求め、斜めの土手で使用できるスパイクの開発がスタートしました。市場に出ているスパイクは、それ自体が固定されているので、面に対して履き替えないといけないため、履いたままの「行った来た」が出来ませんでした。
そこで、開発したスパイクは、履き直しではなく、ロックを解除し回転させて逆方向の法面にも対応できるように工夫しています。堀切川教授からは、滑りにくくするための技術的なアドバイスをいただきました。靴と靴底の大きさ比率や、どちら側に接地面を広げれば良いか、靴とスパイクの中心線をずらして滑りにくくする方法など、技術的な支援をもとに実現しました。30度から45度程度の角度で効果を発揮するので、このことは商品名にも活かしていきます。
● 既存製品にはない便利機能
● 現場を知るものづくり


