地元須賀川市の新製品。

マルチケース
革製品 70mm×70mm


靴芯材の製造を主力とする須賀川シューパーツが、地元・須賀川の魅力を生かした新製品を開発しました。本製品は、これまで培ってきた本革加工のノウハウや知見を生かし、仕入れた紙型をもとに縫製を行わず組み立てる仕様で商品化したマルチケースです。複数枚の革を重ねて構成することで、縫製を行わなくても十分な強度を確保しており、工程を簡略化することでコストを抑えた製品となっています。また、耐水性・耐久性にも優れており、日常使いにも適した実用性の高いケースに仕上がりました。
さらに、ウルトラマンの生みの親である円谷英二監督の出身地が須賀川市であることにちなみ、ケースにはウルトラマンのシンプルなシルエットを施し、地元発の新製品として展開しています。現在はふくいろキラリプロジェクトの販売自走化支援などを活用し、2026年には首都圏での販売会への参加も予定しています。シルエット印刷は他製品への応用も可能で、今後はコンサートグッズやノベルティーなど、幅広い展開を進めていく予定です。
● 既存製品にはない便利機能
● 現場を知るものづくり


